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気心知れた友からいただいた蟹。
最高に美味かった~




おかんの湯飲み茶椀

去年の暮れから四日間家にいた。
うち一日は弟夫婦の家に。
久々の自分の家。
どんな気分だったのだろう。

今日、おかんの部屋の掃除をしていたら、
おかんの名前○○○と書かれた湯飲み茶椀が出てきた。
食事のときにおかんに
「これ読めるか?」
と聞いたら
「わからん」
と。
ありゃりゃ・・・
字も読めなくなったか?

「もっとよう見てみ」
「○○○か?」

読めた。
「ホッ・・・」

この湯飲み茶碗で飲んだお茶はさぞかし美味しかっただろう。
・・・どうかな?

明日から毎日使っていこう。




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ワンコの散歩で歩くほんの1キロの間に
いろいろな花を見かける。
季節が変われば花も変わる。

田舎だなぁ。



古い友人

昨日、突然おかんの古い友人が訪れてくれた。

おかんに
「○○さんやで、覚えとるか?」
と聞いたら
「覚えとるわさ、なんでや?」
と。

なんでや?て言われると説明しにくいけど、
覚えとってくれたからそれは良しとしとこう。



だいたい1時間半ほど喋ってってくれた。

友人の方は帰り際に
「元気そうやんか」
と一言。


元気そう
あれを元気そうと言うのかな


どういう状態を想像して来てくれたかわからない。
「元気そう」と言うなら、もっと悪いように想像していたのだろう。
想像に反して元気そうに見えたのならそれはそれで良かった。


手土産までいただいて本当にありがとうございました。
またいつでも喋りに来たってください。
おかんの気持ちが少しでも紛れるなら嬉しいことです。




だんだんと肌寒くなってきた。
風邪ひかないように気をつけよう。







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秋空に向かって

これは花なのでしょうか。
爽やかな秋空に向かって伸びています。
気持ちいいですね。




おかんの古い日記帳発見

特別障害者手当給付申請をするのに、
おかんの年金手帳を探していたら、古い日記帳を発見した。
それを読んでみたら涙が溢れて止まらなかった。


親父が病気になった頃から、親父が死ぬまでの
三年分ぐらいの日記帳。

今のおかんからは想像もできないことが書いてあった。

その中でも俺や弟に対する母としての思い。
俺にはそんなこと一言も言わなかったのに、
日記帳にはおかんの本心が記されていた。

俺や弟の高校進学のこと。
合格してすごく喜んでくれていたこと。
「嬉しくて涙が溢れてくる」と書いてあった。
衝撃的だった。



母ちゃん・・・

ありがとな。

こんな俺をここまで育ててくれて。

いつも怒ったり怒鳴ったりしてごめんな。




気持ちを入れ替える決心が出来た。



俺のたった一人の母ちゃん。

苦労かけたな。

残りの人生、一緒に生きような。

母ちゃん・・・

母ちゃんはやっぱり母ちゃんや・・・





このブログを書いている間、
涙が止まらない。。。




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紫陽花が咲いた

紫陽花は梅雨時の花。
その紫陽花の花が、枯れている花の中で
一輪だけ咲いていた。
こんなことってあるのですね。
この一輪の花は、強い気持ちの持ち主と見た。




母ちゃんは母ちゃん

母ちゃんよ。
今の母ちゃんは、昔の母ちゃんと比べるとだいぶ変わってしまったな。

昔のあの元気だった母ちゃん。
昔のあの優しかった母ちゃん。
昔のあの厳しかった母ちゃん。

今ではその面影すらなくなった。

でも、俺は母ちゃんを心から尊敬している。
母ちゃんの前ではそんな態度はとれないけど、
でも母ちゃんは母ちゃん。
昔の母ちゃんも今の母ちゃんも母ちゃんは母ちゃん。
たった一人の俺の母ちゃん。

なんでこんなことになってしまったんだろう。

母ちゃんよ、
元気を出してくれよ。
母ちゃんよ、
奇跡を起こしてくれよ。
母ちゃんよ、
俺の母ちゃんに戻ってくれよ。
あの昔の母ちゃんによ。。。


今日も残暑。
汗をかきながら介護をする。
頬を濡らしながら介護をする。
いつかいなくなる母ちゃん。
もっと優しくしなければ・・・




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何かの実

台風5号が猛威を振るっている。
このままだと日本縦断。
四国から本州にかけて直撃。
それでも植物は強い!



それでも見守ってくれた母ちゃん

昔、俺が離婚を切り出したことがある。
理由は・・・まぁ言えませんが、悪いのは間違いなく俺。

それでも母ちゃんは俺を見守ってくれた。
何も言わず普段通りに。
ある意味不気味ではあったが、あれは
親としてどういう気持ちでいたのだろう。
優しさだったのか厳しさだったのか、
あるいは無言の圧力だったのか・・・


苦労してきた母ちゃんを更に苦しめることになったはずが、
母ちゃんは何も言わない。
今思えば、本当に悪いことをしたなと思う。
離婚しなくて本当に良かった。

こんなに苦労をかけてしまったのに、
介護ぐらいきちんとできないのか。。。
これぐらいの親孝行はしなきゃいけないのに。


思いと行動が一致していない俺。




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