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この花は前にも載せたことがあるような気がする。
血管が張り巡らされたような花びら。
血管のようだ。





あかんな・・・俺

昨日ショートステイに連れて行った。
今日が二日目。
ショートステイは日曜日の夕方まで。
三泊四日の旅。

この期間、はっきり言ってすごく楽である。
おかんがこの世からいなくなると、こんな感じになるのだろうか。
それとも寂しくなってしまうのだろうか。

自分でもよくわからない。
あかんな・・・俺。。。

おかんに対して家族愛はないのだろうか。
いなくても何も感じないのだろうか。

あかんな・・・俺。。。




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comment iconコメント ( 6 )

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名前: - [Edit] 2018-07-28 10:36

どんなに大切で愛しい人でも、介護は心身ともに疲弊します。
夫がALSになってから、毎日のように泣きながら生活をしていました。
病気になったことが、悲しくて悔しくて。
でも、それも時間を重ねると共に夫を病気から開放して、私も開放されたいという涙に変わっていきました。
そんな風に思う自分がとても薄情で悪魔のように思え、また苦しみ涙を流しました。
そんな気持ち、最初は誰にも言えませんでしたが、少しづつ口にすることで楽になれたような気がします。
自分の意志でまばたきも出来なくなった夫が開放されて7か月が過ぎました。
悲しいです。淋しいです。思っていたほど自由って楽しいものでもありません。
でもちゃんと夫の死は受け入れています。
自分が消えて無くなりたいと思うこともありました。
病気も介護も人、それぞれです。
諦めることも、愚痴ることも、爆発することも必要だと思います。
人間、聖書にあるような清らかな気持ちだけでは生きて行けないと思います。
いつもブログを拝読して、その一生懸命さには頭が下がります。
どれ程お母様に愛情を抱いているかも充分承知しています。
お母様がいない生活にほっとしている自分を責めないで下さい。
それが普通なのだと私は思います。

名前: kuma [Edit] 2018-07-28 15:45

お礼

kumaさん
涙が出るようなコメントありがとうございます。

経験者だから理解していただけるのですね。
ALSを患ったのが旦那様とおかんという点では
多少違いがあるとは思いますが、同じ難病です。

私が考えるのは、世の中病気のせいでもっともっと大変な
方たちがいらっしゃるということ。
もうひとつは自分が病気になっている訳ではないということ。
この二つを考えて、自分を慰めています。
これがいいかどうかなんてわかりません。
でも自身で処理するしかないんですよね。

周りの方は、
「大変だね」
「よくやってるよ」
「頑張って」
と言ってくれます。
その言葉はありがたいのですが、本当の意味で
気持ちを理解してもらえるのは経験者だと思います。
だからkumaさんのお言葉、本当に救われます。
ありがとうございます。

この病気本当に憎いです。
病気を患ったのが自分じゃなくても憎いです。
でも憎んでも何も変わらない。
何も起こらない。
治るわけでもない。

発散・・・
大事ですね。



ありがとうございました。

名前: アルス [Edit] 2018-07-28 22:43

Re: タイトルなし

komaminさん
コメントありがとうございまs。

komaminさんの身内の方もALSなんですか?
要支援2ですか・・・
進行性の難病であれば、まだこれからですね。

自分のおかんなのに、ショートステイで施設に行って
いなくなるとホッとしてしまう自分がいます。
こんな気持ちでいいのか自問自答です。
同じ境遇の皆さんはどんな気持ちなんだろう?って
思います。


休息は必要ですよね。
自分が潰れてしまっては誰が面倒見るの?って思います。
お互い頑張りましょうね。


ありがとうございました。

名前: アルス [Edit] 2018-07-28 22:52

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名前: - [Edit] 2018-07-29 11:40

お礼

なるとさん
初めまして。
コメントありがとうございます。


温かいお言葉本当にありがとうございます。
自分を褒める・・・ですか。。
褒められるようなことはしていないと思ってしまいます。
自分を褒めるより、なんでうちのおかんがこんな病気に・・・と
病気を恨んでしまいます。

でも世の中には難病を患い、もっともっと辛く苦しい思いをしておられる
方々がいるのだと、そういうことを思いながら自分を慰めています。

なるとさんもそのお一人ですよね。

難病を患った本人はもちろん、その家族や介護人も同じように
辛く苦しい思いをしているのだから、そういった同じ境遇の
方々と同じ思いを共有できると、少しは気持ちも和らぐ気がします。
ですからこういったなるとさんからのお言葉がとても励みになります。



まだまだ介護人生は続きます。
お互い頑張りましょう!

名前: アルス [Edit] 2018-07-30 22:20

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